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間食がダイエットに有効!?間食に向いている食べ物を紹介!

ちょっとおしゃれに「ヘルシースナッキング」という言葉を使う方もいるようですが、

みなさんはふだん、間食を摂っていますか?

間食と聞くと、『太るんじゃないか…?』と思う方もいると思いますが

じょうずに間食を摂ることで太りにくい身体をつくることができるといわれています。

間食とは

間食とは

間食とは、食事(朝食・昼食・夕食)以外に摂取するエネルギー源となる食べ物と飲み物のことで、
その種類は、お菓子・嗜好飲料(ジュースやお酒)・果物・菓子パン・ファストフードなど様々です。
間食には、食事だけでは摂取できない栄養素を補うだけでなく、仕事や勉強などでの気分転換、
生活にうるおいを与えるなどの役割があります。しかし好きなものを好きなだけ食べてしまうと、
1日に摂取するエネルギー(カロリー)が消費するエネルギーよりも多くなり、
肥満につながる可能性もありますので、上手に間食をとることが大切です。

厚生労働省e-ヘルスネット

1日に200kcal

1日に200kcal

みなさんは普段どのような間食をどのくらい食べていますか? 
一般的には1日に200kcal(キロカロリー)程度の間食が適量だと言われていますが、
ダイエットを考えている場合は、1日に摂取するエネルギーが消費するエネルギーを超えないように、
食事だけではなく間食も含めて調節しましょう。
お菓子などの食品の袋には栄養成分が表示されているものも多いので参考にしてみて下さい。

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どんなものを食べればいいのか

どんなものを食べればいいのか

一般的に洋菓子と言われるケーキ・クッキー・チョコレート・スナック菓子などのような食品は、
炭水化物と脂質が多く高エネルギーのものが多いです。
スナック菓子においては、食塩も多く含まれています。しかし食べてはいけないわけではありません。
間食をする回数や量を減らすこと、種類を選ぶことが大切です。
例えばスナック菓子であれば、少量を小皿にとることや小袋(1人分程度)のものを利用することも良いでしょう。
飲み物では、砂糖の多く含まれる炭酸飲料やコーヒー飲料についても注意が必要です。
砂糖の含まれないお茶を選ぶことも良いでしょう。
さらに1日の栄養素のバランスを考えて間食をとることができれば理想的です。
例えば日本人に不足しがちなカルシウム源となる牛乳やヨーグルトを選択するのも1つの方法です。
その際、脂質の摂取が気になる場合には低脂肪のものを選びましょう。
また普段の食事で果物の摂取が少ない場合、間食に適量とることも効果的です。
果物にはビタミンや食物繊維が多く含まれています。

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さいごに

さいごに

空腹を避けることで、一気にたくさん食べることがなくなれば
血糖値が安定して健康な身体へと導いてくれるようです。
次の食事まで時間が空きそうだな、というときに摂ってみてはいかがでしょうか?