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長風呂の効果とは?太る原因や体臭予防、デメリットや気になる情報を公開

お風呂に入っていると気持ち良くなり、つい長風呂になることはないでしょうか。
からだに良さそうな長風呂ですが、デメリットもあるため注意しなければなりません。

この記事では

・ 何分から長風呂になるのか
・ 長風呂の効果
・ 長風呂のデメリット

などの情報を詳しく解説しています。
日頃から長風呂をされている人・長風呂に興味がある人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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何分からが長風呂か?

木枠のシンプルな砂時計

何分から長風呂とは明確に定められていませんが、
一般的には20分以上お風呂に浸かることを長風呂というようです。
20分以上が長風呂と聞くと、意外と短いと思われるかもしれません。
推奨される入浴時間は10分〜15分とされていることが多いため、
20分以上は長風呂とされるようです。

長風呂の効果は?

まずは長風呂による効果を4つ紹介します。

・からだの芯まで温まる
・リラックスした時間が過ごせる
・デトックス効果が期待できる
・むくみが緩和される

からだの芯まで温まる

湯船に長く浸かることで血のめぐりが良くなり、からだの芯までしっかり温まることができます。
また長風呂の後は、からだが温まっている時間がいつもよりも長いと実感されるのではないでしょうか。
からだの芯まで温まることで代謝が上がり、湯船から上がった後も体内の熱が持続します。
からだが冷えやすい人や空調で冷えを実感している人は、長風呂でしっかり温まると良いでしょう。

リラックスした時間が過ごせる

お風呂では副交感神経が優位になるため体もリラックスします。
さらに長風呂をすることで、自律神経のバランスも整い癒しの時間を長く過ごすことができるのです。
また湯船につかっている時間は、読書をしたり音楽を聴いたりと、
自分の好きなことができる時間でもあります。
日頃さまざまなストレスを抱えやすいですが、
長風呂をすることでリラックスできるため、ストレス解消にも繋がります。

デトックス効果が期待できる

長風呂によりからだの芯まで温まることで、たくさんの汗をかくことができ、デトックス効果が期待できます。
デトックスとは、からだの中にある老廃物や毒素を体外に排出することをいいます。
普段空調のよく効いた部屋で過ごす機会が多い人は、なかなか汗をかかないかもしれませんが、
長風呂をすることでたくさん汗をかけますよ。

むくみが緩和される

むくみは血のめぐりが悪くなることによって引き起こされますが、
長風呂によって体が温まることで代謝がよくなり血のめぐりが改善します。
脚がむくみやすい人・デスクワークの人もおすすめです。
お湯に浸かりながらマッサージをするとより効果が見込めます。

長風呂の4つのデメリット

お風呂後のふやけた女性の左手の指先

次に長風呂のデメリットを4つ紹介します。
普段長風呂をする人や長風呂に興味がある人は、
デメリットを知っておくと注意できるのでぜひ読んでくださいね。

・脱水症状をおこす可能性がある
・お肌が乾燥しやすくなる
・寝つきが悪くなることがある
・心臓や肺に負担がかかる

脱水症状をおこす可能性がある

長風呂はからだの芯から温まり汗をたくさんかく一方、
汗をたくさんかきすぎて脱水症状をおこす可能性があります。
長風呂をする場合は入浴前の水分補給はもちろん、入浴中もこまめな水分補給をしましょう。
また暑い日に屋外で過ごしたり、運動をしたりなど、
汗をたくさんかいた日の長風呂は脱水症状を助長することがあるので注意が必要です。

お肌が乾燥しやすくなる

長風呂は必要な皮脂や皮膚の潤い成分まで流してしまうことがあり、その結果お肌が乾燥しやすくなります。
お肌の乾燥を予防するには、保湿成分が含まれている入浴剤を使用するのがおすすめです。
またお風呂あがりには、ボディクリームで保湿ケアを忘れずしましょう。

寝つきが悪くなることがある

お風呂の湯温が42℃以上と高いと、からだを興奮させる交感神経が活発になり
寝つきが悪くなることがあります。
寝つきを良くするには、お風呂の温度は38°C〜40℃のぬるま湯にしましょう。
そしてお風呂からあがって60分〜90分後に布団に入ると、
お風呂で温まったからだが少し冷めて寝付きやすくなります。
布団に入る時間から逆算してお風呂に入る時間を考えると、ぐっすり眠れるようになるでしょう。

心臓や肺に負担がかかる

湯船に浸かると水圧により血のめぐりがよくなるメリットがありますが、
心臓や肺に負担がかかりやすいデメリットもあります。
長風呂を楽しむなら、心臓や肺に負担がかかりづらい半身浴がおすすめです。
しかし寒い時期には湯船につかっていない部分が冷えることがありますので、時々かけ湯をすると良いでしょう。

長風呂は太るのか?

バランス 
ライフスタイル(食事、運動、睡眠)
生活習慣のイメージ

長風呂が太る?と言われる原因には、長風呂後に体重を測ると1~2kg減っていることがあります。
お風呂で汗をかくことでダイエット効果があると思っている人がいますが、
実は脂肪ではなく体内の水分量が減っているだけなので
一時的に体重が減っているだけなのです。
これをダイエット成功と思って、飲食を増やしてしまうと太る原因に。
長風呂自体が太ることに直接影響する訳ではないので安心してください。
ダイエットをするなら、まずは生活習慣の見直しをしてみてくださいね。

長風呂をやめられない人の特徴とは?

湯船に浸かりながらスマホを見ている女性

「家族が長風呂で困っている」「自分の長風呂をどうにかしたい」と悩んでいる人も少なくありません。
長風呂をやめられない人の特徴は、湯船につかりながらスマホを触っているケースが多くあります。
また、一度湯船につかったら上がるのが面倒だから、ついスマホを触るというケースもあるようです。
お風呂にスマホを持ち込まないようにするだけでも、長風呂が短縮できます。

長風呂と体臭の関係

ボディブラシのアップ画像

長風呂は場合によっては体臭の原因となることがあります。
長風呂をすることにより必要な皮脂や潤い成分も流れてしまうので、
肌は潤いを取り戻そうと過剰に皮脂を分泌します。
この皮脂が皮膚にある常在菌に反応することで体臭につながるのです。
長風呂だけでなく、強くからだを洗いすぎることでも同じように過剰に皮脂が分泌されます。
体臭を予防するためにはからだを洗って清潔に保つことが基本ですが、
長風呂やゴシゴシ洗い過ぎることによって体臭を引き起こすことがあるため注意が必要です。

長風呂で自律神経が乱れる?

英字新聞の上にコルクでできたリラックスの文字

お湯の設定温度によっては長風呂の時に自律神経が乱れることがあります。
42℃以上の湯船に浸かると交感神経が活発になるため、自律神経が乱れるといわれるのです。
自律神経は交感神経と副交感神経の2つからなっており、
リラックスできる副交感神経を優位にするには38°C〜40℃のぬるま湯が推奨されています。

長風呂の注意点は?

ペットボトルに入ったミネラルウォーター

長風呂をする時の注意点を紹介しますので、長風呂をする人は参考にしてくださいね。

・湯の温度は38℃~40℃にする
・ 水分補給をこまめにする
・ 保湿成分入りの入浴剤を使う
・ 半身浴にする

熱すぎる湯の温度はからだに負担がかかりやすく、長風呂になるとさらに負担がかかってしまいます。
湯の温度は38°C〜40℃のぬるま湯に設定しましょう。
入浴の前には水分補給を行い、入浴中も水分補給ができるようにペットボトルなどを浴室に持ち込みましょう。
入浴中はたくさん汗をかくので、知らないうちに脱水となっていることがあります。
また肌の乾燥予防には、保湿成分入りの入浴剤をつかうこともポイントです。
そして心臓や肺への負担が軽減できるように、肩まで浸からず半身浴にすると安心です。

まとめ:からだに負担がかからない適度な長風呂を

タオルを首にかけてペットボトルの水を飲むタンクトップの女性

長風呂には良い効果がありますがデメリットもあり、場合によってはからだに強い負担がかかることがあります。
せっかくのリラックスできるお風呂で、体調が悪くなってしまうのは避けたいですよね。
この記事で紹介した内容を参考に、からだに負担がかからない適度な長風呂を楽しみましょう。

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