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半身浴で汗ダラダラのやり方!時間・温度・しょっぱい汗をかくには?

「半身浴で汗をダラダラかきたい」と思っている人は、
時間や温度といったやり方が気になるのではないでしょうか。
半身浴でたくさん汗がかけたら、気持ちがいいですよね。
この記事では、半身浴の基礎知識から効果的なやり方を紹介しています。
あわせて、気を付けることや半身浴後のケアについても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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半身浴の基礎知識

半身浴をしている女性

まずは半身浴とはなにか、メリット・デメリットについても紹介します。

半身浴って何?基本の「き」

半身浴とは、その名の通り体の半分だけお湯に浸かる方法です。
お湯に浸かる部分は、みぞおちのあたりから下です。
半身浴はじっくりお湯に浸かるため、全身浸かる入浴とは異なった効果が得られることから人気があります。

半身浴のメリットとは?

半身浴のメリットは、胸までお湯に浸からないため心臓に負担がかからず、
心臓に持病をお持ちの人でも入浴しやすいことです。
また、全身浴と比較すると、じんわり体が温まるため、ゆっくりお湯に浸かれるメリットもあります。
そのため、「全身浴だと熱くて数分しか入れない」という人でも、
半身浴でしたらいつもより長くお風呂に浸かれます。
ゆっくりお風呂に浸かることで、温浴効果や発汗効果も実感できるでしょう。

半身浴のデメリットは?

半身浴のデメリットは、上半身がお湯に浸かっていないため、全身が温まるのに時間がかかることです。
全身が温まるのに時間がかかる分、全身浴と比較すると汗をかくのにも時間がかかります。
また、寒い季節ですと上半身の冷えを感じやすく、不快に思うこともあります。
寒い季節はタオルで上半身を覆い、防寒対策をしましょう。

半身浴の効果的なやり方

半身浴にはメリットがありますが、やり方によってはメリットを実感できないこともあります。
ここでは、半身浴の効果的なやり方を紹介します。

準備するもの

温度計、ペットボトル、時計、タオル、スマートフォンのイメージ写真

半身浴をするときに準備するものはこちらです。

  • 温度計:湯の温度を確認
  • 水分:半身浴中でも飲みやすいペットボトルが便利
  • 時計:半身浴の時間を確認
  • タオル:汗拭き用と寒い場合に上半身の冷え予防
  • 本やスマホなど:半身浴中に使いたい場合

お風呂でスマホを使うときは、水に濡れないように注意が必要です。
以下の記事にてスマホの防水を解説していますので、お風呂にスマホを持ち込みたい人は参考にしてください。

→「お風呂でスマホは良くない?防水はどこまで大丈夫か?」

温度の設定は38℃~40℃

半身浴の温度の設定は、38℃~40℃がちょうどよいとされています。
熱すぎるお湯だと、のぼせる要因となったり、半身浴の効果が得られなかったりします。
また低すぎるお湯だと、体の冷えを引き起こすことも。
ゆっくり浸かり半身浴の効果を得るために、設定温度は守りましょう。

半身浴の時間の目安

半身浴の時間の目安は、20分~30分程度といわれています。
ただし、初めて半身浴する人は体が慣れていないため、20分経つ前に疲れを感じやすいです。
疲れを感じたら、早めに半身浴を切り上げましょう。
半身浴は、体調をみながら徐々に体を慣らしていくことが大切です。

のぼせを防ぐためのポイント

半身浴は全身浴と比較すると、お風呂に浸かる時間が長く、汗をかきやすいです。
そのため、のぼせないように気をつけなければなりません。
のぼせる原因は、血圧の変動や脱水、お湯の設定温度があり、のぼせは予防できます。
詳しくは以下の記事で紹介していますので、参考にしてください。

→「お風呂でのぼせやすい人の原因とは?予防と対処法紹介」

汗がしょっぱい原因

汗が出るしくみの画像

汗がしょっぱい原因は、汗に含まれるミネラルが関係しています。
汗には水分だけでなく、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラル成分が含まれています。

これらのミネラル成分の中でも、特にナトリウムが多く、ナトリウムは塩化ナトリウム、つまり食塩の主成分です。
そのナトリウムが、汗をしょっぱく感じさせる原因となっています。

また、人間には約200万個の汗腺(汗を出すところ)があり、
エクリン汗腺とアポクリン汗腺の2種類があります。
エクリン汗腺は全身の皮膚にあり、体温の調節をするのに水分の多い汗を出します。
アポクリン 汗腺は、皮膚の深いところにあり、そこで作られた汗は、長い管を通って出されます。
少量の汗が管をゆっくり通るときは、通る間に塩分が吸収されるため、しょっぱくありません。
しかし、一度にたくさんの汗が出るときには、(暑いときや激しい運動をしたあとなど)ろ過が追いつかず、
管で塩分を吸収することができません。
従って、汗は塩分を含んだまま外へ出ることになります。これがしょっぱい汗となるのです。

お風呂で汗ダラダラ!半身浴の温度別効果

給湯器のコントロールパネルを操作している女性の人差し指

ここまで半身浴を紹介しましたが、そもそもなぜお風呂で汗をかくのか、疑問に思うのではないでしょうか。
また、お湯の温度によって、半身浴の効果が違うのかも気になりますよね。
ここでは、体感温度と汗の関係、半身浴の温度別効果を紹介します。

体感温度と汗の関係

人の体温はおおよそ36度台に保たれており、体温よりも温度が高いお湯に浸かると汗をかきます。
これは体温を一定に保つために必要なことで、汗をかき蒸発させることで、表面の熱が奪われ、体を冷やせるのです。
また、お風呂は湿度が高く汗が蒸発しにくい環境ですので、体感温度がさらに上昇し、汗をたくさんかきやすいです。

38℃~40℃のお湯で得られる健康効果

38℃~40℃のお湯は適温で、じっくりお湯に浸かれますので、
全身が温まり、汗をかきやすい健康効果が得られる可能性があります。
全身が温まることで血のめぐりがよくなり、冷えやむくみの解消、肩こりの軽減にも繋がるでしょう。
また、汗をかくことで老廃物や毒素を排出するデトックス効果も期待できます。

高温(43度以上)と低温、どちらがダラダラ汗をかく?

43度以上の高温と低温、どちらがダラダラ汗をかくのかというと、高温のお湯です。
高温のお湯では、体の表面の温度が一気に上昇しますので、汗もかきやすいです。
ただし、体への負担が強いため、効果的ですが高温のお湯での半身浴はおすすめしません。

半身浴の注意点とNG行為

黄色の背景に「NG」ブロックが置いてあるNGのイメージ素材

ここでは、半身浴の注意点とNG行為を紹介します。
半身浴を取り入れる際に知っておきたい内容ですので、ぜひ読み進めてください。

半身浴時に気をつけるべきこと

半身浴で気をつけることは、お湯の温度設定と時間をしっかり守ること、そしてこまめな水分補給です。
また、湯船から上がる際はのぼせてふらつくこともありますので、いきなり立ち上がらずに、浴槽のふちに一旦座りましょう。

絶対にやってはいけないNG行為

絶対にやってはいけないNG行為は、飲酒の後や体調不良時の入浴です。
飲酒後は利尿作用があることに加えて、アルコールを分解するために体内の水分を多く使うため脱水になりやすい状態です。
また、体調が悪い時に半身浴をすると、さらに体調が悪化する危険がありますので、控えてください。

半身浴後のケアと日常生活のコツ

半身浴後は体のケアが大切です。
また、日常生活の過ごし方によって、半身浴で汗をダラダラかけるかが左右されやすいです。
体をいたわるための半身浴後のケアと、日常生活のコツを紹介します。

入浴後の水分補給

コップに入った水を飲む女性

入浴中の水分補給は欠かせませんが、入浴後も水分補給を忘れずしましょう。
半身浴の後は、汗をじんわりとかきやすいです。
また、汗がしょっぱいと感じたら、スポーツドリンクや梅干しでミネラル補給もしましょう。

食生活で汗の質を改善する

汗は血液からできており、血液は食事からできていますので、
ベタベタする湿った汗に困っている人は、食生活によって改善する期待ができます。
イワシやサバなどの青魚、緑黄色野菜は血のめぐりをスムーズにする効果が期待できます。
普段の食生活がお肉中心であったり、野菜をあまりとらなかったりする場合は、ぜひ取り入れてみましょう。

有酸素運動で汗腺機能を高める

ウォーキング運動する高齢者夫婦の後ろ姿

汗腺機能は加齢や運動不足で衰え、汗をかきづらくなったりベタベタ汗の原因となったりします。
汗腺機能を高める方法は、有酸素運動を取り入れることです。
有酸素運動とは、ウォーキングや水泳、サイクリングなどの長時間続けて行う運動のことです。
汗腺機能を高めることで、サラサラした汗をかきやすい体づくりができます。

半身浴を続けたら、どんな結果が出るのか?

自分の腕の潤いに満足している若い女性

半身浴を続けると、基礎代謝がアップしダイエットのサポートが期待できるといわれています。
また、汗をたくさんかくことで老廃物や毒素が排泄できるため、美肌効果も期待できます。
そして、血のめぐりがよくなりますので、冷えにくい体や、むくみづらい体づくりもできるでしょう。

まとめ:お風呂で汗ダラダラの健康生活を

腕を上に伸ばしスッキリした様子の笑顔の女性

半身浴は全身浴よりもゆっくりお湯に浸かれるため、じっくり体を温めて汗をかくことができます。
記事で紹介した半身浴のやり方を参考に、ぜひ取り入れてみてください。
また、気を付けることに注意しながら、体調を考慮して半身浴をしてください。
半身浴で汗をダラダラかいて、健康的な生活を送りましょう。

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